ウロボロスの眠り

作品紹介

タイトル

ウロボロスの眠り

ストーリー

【あらすじ】心理学研究の権威・神埼龍臣の作り上げた「ウロボロス」という催眠術。世界に衝撃を与えたその研究成果を利用しようとする者は少なくない。

その日も、神埼教授の住む孤島の洋館には数人の来客があった。襲いかかる嵐も雷も、目的へと突き進む彼らを止められはしなかった。

しかし洋館に着いてしばらくたった頃、神埼教授の死体が発見される。皆は話し合いの結果、警察が到着するまでの安全を確保するため、最も疑わしいものを幽閉しようと結論づけた。

始まる調査と推理。疑心暗鬼の中、真相へと辿り着け。

プレイ時間

3.5時間(説明込み)

人数

8名

料金

4000円

特徴

【難易度】☆☆☆

【推理】☆☆☆☆☆

【没入感】☆☆

キャラクター

桜庭真一

日本有数の大企業グループ「桜庭グループ」の次期社長。現会長代理

四ノ宮瀬利

神崎教授の秘書。まじめな性格で、教授の研究を傍で支えてきた。

神崎渚

小説家。「ベストノベリスト賞」という世界的な賞の受賞者であり、日本国内では誰でも一度は聞いたことがある有名人

進藤優斗

通訳士。4ヶ国語を自由に操る努力家

前園夏鈴

ピアニスト。気の強い性格をしており普段はホテルのレストランで演奏している。

敷島結弦

医師であり、敷島千夜の父親。神崎教授とは同じ大学出身の友人

敷島千夜

神崎教授の住む洋館の使用人。大人しい性格で、趣味は読書

峰義晴

新聞記者。「進英新聞社」という有名な新聞社に勤めているジャーナリスト